看護師として映画に学ぶ

この間ひかりテレビのビデオで「おとうと」という映画を見ました。

ちょっと渋いですかねぇ...。

なんとなく見るものがなくて見てみようかなって感じで見ていたんだけど、ラストの方で

民間のホスピスのような施設?で最期を迎えようとしている人に対して施設の人たちのとても暖かいまなざしになんだか見入ってしまいました。

私が接している患者さんたちにあんな風に気持ちを込めて向き合っているかな...なんて思わず考えさせられたんですよね...。

もちろん映画の中の話だから...っていうのもあるかもしれないけどやっぱりなんだかすごいなって思ったんですよね...。

映画やドラマって時にはすごく考え深い作品があるんですよね...。

人対人の関係、言葉には表せないものってあるんでしょうね!

患者さんとの関係

患者さんとの関係って信頼関係が成り立っているかどうかで全く違ってきますよね。

本来医師よりも患者さんとの関わる時間が多い看護師にとって患者さんとコミュニケーションが取れるかどうかっていうのが一番の難関だったりします。

技術についてのことなら教科書にいろいろなことが記載されているから後は経験を積んでいくことで上達していきますよね。

だけど患者さんとの人間関係というものは誰も答えを教えてはくれません。

自分で考え、悩み進めていくものですよね。

だからこの仕事が楽しいともいえますが...。つまずいてしまった時は修復するのにとても長い時間が必要になってくる場合もあります。

最近は若い患者さんとかだと今流行の映画なんかの情報を収集しておいて映画の話題とかで盛り上がったり出来るんですよね。もともと映画大好きな私なのでかなり意気投合してしまいます!

患者さんと...

最近とても映画好きな患者さんがいてよく話をするんですが

私の趣味と結構似ているんですよね。

お互いなんだか気があう感じで映画の話になるとついつい盛り上がってしまいます。

私は最近あまり映画館に行く余裕がなくて...なので色々とその患者さんにストーリーを尋ねたりしています。

このところ疲れてしまって映画に行く気力がないんですよね。

見たい作品はたくさんあるんだけど何時間も座りっぱなしで同じ体勢っていうのが

しんどい...。

本来看護師といえば患者さんのお世話をするのが仕事なのに逆に色々と話しをしてもらっている私って一体...。

あっ!!もちろん自分の業務はしっかり果たしてますよ!

でも患者さんの方もちょっと得意げに話が出来ることが嬉しいみたいで最近とっても顔色がいいんですよね!

 

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